公式な競技で使用可能なゴルフボールは、R&Aの試験により飛距離制限が設けられています。
飛距離制限の内容は、
チタンヘッドのドライバー
ヘッドスピード:秒速53.6メートル
この条件で飛距離320ヤード以内
というものです。
これはプロの条件と近いもので、アマチュアが実際にゴルフボールを打つ際には、
大抵の場合もっとヘッドスピードが遅くなりします。
飛ぶボールというのは、ヘッドスピードが遅い人が打っても
あまり飛距離が落ちないよう工夫された球といえます。
(だってヘッドスピード53.6メートル/秒ならどのゴルフボールも飛距離は320ヤードになるのだから)
例えば、ヘッドスピードが遅い人にとっては、
ヘッドスピードが40メートル/秒の時にパワー対飛距離が最も効率がいい設計なボールが最適な飛距離を実現できるわけです。

NIKE golf(ナイキゴルフ)ゴルフボール ナイキ ONE TOUR D 超飛距離 3ピース構造
PR